Ustream Producer Proを使った配信

Ustream Producer ProはUstream Producerと同様にPCおよびMacの両方でお使いになれます。

Ustream Producer Proをダウンロードするには、既にUstream Producerがダウンロードされ、立ち上がっていることを確認してください。画面上部のメニューバーから「アップグレード」を選択して「Ustream Producer Proの機能を体験する」をクリックします。これでUstream Producer Proが起動します。代わりにUstream Producerを閉じてください。プレーヤー内にビデオフィードが自動的に表示されない場合はコンソール左下のビデオフィードのスクリーンショットのサムネイルをクリックしてください。配信を行うにはメニューバーの「配信」をクリックして「配信を開始する」をクリックします。録画を行うにはメニューバーの「配信」をクリックして「サーバーで録画を開始する」をクリックします。Ustreamの透かしが入っていないUstream Producer Proを使用するには$199を支払う必要があります。

 
Ustream Producer Proには以下の機能が含まれます:
 
* カメラのサポート数:無制限
* 映像と音声の取り込みを許可
* トランジション:無制限
* スクリーンキャプチャ機能
* オーバレイ、レイヤーおよびタイトルの追加が可能
* HDVソースのサポート
* SD/HDビットレートサポート
* HDを含む、7つのエンコーディングプロファイル
* カスタマイズ可能なPicture in pictureをサポート
 
Ustream Producer Proのその他の機能
 
タイトルの作成:
 
Ustream Producer Proコンソールの右上にある青色のインスペクターサムネイルをクリックします。ページ左側の「タイトル」をクリックして、コンソールの中央でタイトルが選択されていることを確認します。「ライン」の隣にテキストを入力します。
 
画像、動画、および音声等のメディアのアップロード:
 
Ustream Producer Proコンソールの右上にある青色のインスペクターサムネイルをクリックします。ページ左側の「フォアグランド」を選択して、メディアが選択されていることを確認します。ウィンドウ下部の「プラス」マークをクリックしてお好みのメディアを追加します。動画を追加する場合は互換性を保つため、mpeg、WMV、またはQuicktime Mov形式であることを確認してください。Effects、プレーバック、モーション、およびフィルターを選択することでメディアの位置、不透明度、その他を変更することができます。
 
最大3つのパネルを作成して配信を行う:
 
Ustream Producer Proコンソールの右上にある青色のインスペクターサムネイルをクリックします。ページ左側の「シーン」を選択して、シーンが選択されていることを確認します。14種類のブロードキャストビューから選択することができます。
 
メディアをアップロードするにはウィンドウ下部の「プラス」マークをクリックしてお好みの画像、動画、または音声を追加してください。
 
背景のアップロード:
 
Ustream Producer Proコンソールの右上にある青色のインスペクターサムネイルをクリックします。ページ左側の「バックグランド」を選択して、メディアが選択されていることを確認します。メディアをアップロードするにはウィンドウ下部の「プラス」マークをクリックしてお好みの画像、動画、または音声を追加してください。背景に使用するメディアをクリックして必要に応じてEffects、プレーバック、モーション、およびフィルターで設定を調節します。
 
オーディオのアップロード:
 
Ustream Producer Proコンソールの右上にある青色のインスペクターサムネイルをクリックします。ページ左側の「オーディオ」を選択して、メディアが選択されていることを確認します。メディアをアップロードするにはウィンドウ下部の「プラス」マークをクリックしてお好みの音声を追加してください。
 
視聴者とのチャット:
 
Ustream Producer Proではパネル上部のチャットアイコンをクリックするだけでウェブブラウザがチャットルームになります。チャンネルを管理する際、様々な機能を使用することができます。ユーザーの名前をクリックしてチャンネルからキック やバン できたり、管理人の権限を与えたり、チャンネル内での発言頻度を抑えるために「タイムアウト」にすることもできます。右下の小さな歯車のアイコンをクリックすると、リンクの貼り付けの可否、チャットの一時停止、または人が多すぎてテキストが読めないほどの速度でスクロールしている場合などにスローモードの設定なども行うことができます。
 
配信品質:
 
Ustream Producerは配信品質を簡単に向上させることができます。パネル上部にある歯車のような設定ボタンをクリックすると現在の配信品質、解像度、および映像と音声のビットレートを示すポップアップが現れます。4:3と16:9の解像度 でそれぞれ5段階の品質があります。なお、選択できる品質はアップロード速度によって限定される可能性が高いことにご注意ください。使用環境の能力が不明な場合は以下の2つのウェブサイトでインターネット接続速度を確認してください:
 
http://speedtest.net (英語)
 
 
接続速度はカリフォルニア、ロサンゼルスで測定してください。アップロード速度は非常に重要です。アップロード速度を確認したら、平均アップロード速度よりも低い品質レベルを選択してください。これでフレーム落ちやラグ、切断等をすることなく配信することができるでしょう。